近年、軽量盛土(FCB工法)や流動化処理土による埋戻し工法の採用が増えてきています。軟弱地盤上の沈下低減・地すべり地山での加重軽減・構造物への土圧低減・埋戻しが困難な箇所への埋戻しや圧密沈下防止・地盤改良や液状化対策など用途も拡がってきています。

現地掘削土を利用した水中打設用モルタル
エースサンド工法は、現地掘削土(特に砂質土)や山砂・真砂土・再生砂などを利用し、固化材と水を加え流動化して埋戻しが困難な箇所にポンプで圧送する工法です。水中に打設すると材料分離を起こすことはいうまでもありません。そこで水中不分離剤を使用することで、水中打設を可能にしました。 打設プラント及び現場状況(再生砂使用)
配 合 例

種別 配合量(kg/m
固化材 細骨材 混練水 水中不分離剤
配合1 120 1,100 500 1.0
※配合は土質により異なります。事前の試験練りで決定します。
プラント配置図・・・PDF

水中モルタル用プラント配置図
機械構成・・・PDF

水中モルタル用機械構成

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